

誰もが一度はインターナショナルな自分を夢見ます。そこで一歩踏み込むか踏み込まないかが、国際人になるかnot国際人で終わるかの境目。そしてスタートは早ければ早いほどいい! 講師が外国人であれば、授業を受けるだけ、もうそれだけでインターナショナル。国際化の波に乗り、交流の幅、広げちゃってみませんか。

学びたい言語を特定できていない人は、その国の文化・風土から選ぶのもいいかもしれません。フラメンコや闘牛に燃えるような情熱を感じる人は、スペイン語。中国四千年の歴史を本気で感じたい人は、やはり中国語。語学学校の中には、外国人が直接教えてくれる学校や、内装を母国風にしている学校もあります。イタリアンレストランが、曜日や時間を絞って語学教室を開く、なんていうパターンもありますよ。


数字で表せば、ほとんどの国の人はすぐに理解できるけれど、読み方は各国で大きく違います。日本では10000は1万ですが、英語では10thousandです。中には、100までほとんど全部の数の読み方を覚えないと表現できないようなところもあります。フランスでは、85のことを「4×20+5(カトル・ヴァン・サンク)」と表現します。「一匹」「一頭」「一膳」と、物によって数え方が変わる日本語も、外国人からしてみれば、覚えるのが難しいでしょうね。

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